日々の生活の中に「プチ幸せ」を感じて♪
by hibikorekouji2
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カテゴリ:山( 22 )

船通山 ~ カタクリの群生

今日は里山トレッキングの日 ♪

雲一つない空は高く、最高の登山日和だった。


皆さんのブログで拝見している山野草を初めて目にし、

これが○○かなーとワクワクしながらの登山となった。

団体行動ゆえ写真を撮るチャンスがなく、

撮れたのはほんの数種類だけとなったがしっかり目に焼き付けて帰ってきた。


登山道脇には沢山のスミレが咲いていたが、

紫の花の中白い花が一際目立っていた。

AM11:31   イチリンソウ
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急登には階段が多くきつかったが、せせらぎの音に癒された。
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     ミヤマキケマン かな?
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     エンレイソウ
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同じ急登でもこんな所は階段よりはずっと好きだ。
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睡眠不足で風邪気味だったのでかなりきつい登山となったが、

お天気に恵まれ山頂からの360度大パノラマの眺めは最高だった。

PM12:52   百名山の大山 (だいせん)を望む
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   船通山(1,142.0m) : 鳥取、島根県境に位置する
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咲いていればいいのだけれどと言われていたカタクリの花だが、

咲き誇り丁度見頃のようだった。 ラッキー!!
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下山し、振り返って見た山はとても高く見えた。

PM3:00
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バスが待つ場所まで、もう一頑張り


木々はやっと芽が出始めたものも多く新緑を浴びてとはいかなかったが、

想像だにしていなかったを楽しむことが出来た。

いつもはゴールデンウィークが見頃というカタクリも愛でられたし、

ラッキーな登山となった。



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by hibikorekouji2 | 2016-04-20 22:36 |

一足早い春との出会い

今日はトレッキングの日、常山(307.2m 玉野市)へと向かった。


登り始めて1時間足らず、視界が開け干拓地が見えてきた。

江戸時代に始まり、明治から昭和にかけて実施された児島湾干拓事業で

合計 5,617ha が干拓された。

AM10:23   児島湾干拓
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程なく常山城跡である頂上に到着。

城主上野隆徳はこの岩の上で自刃したと伝えられている。

AM10:35   腹切岩(本丸跡)
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 山頂展望台よりの眺め
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桜の蕾はやっと膨らんできたところだった。
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AM10:45   女軍の墓(二の丸跡)
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AM11:08   千人岩   
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やっと花芽が付き始めたばかりのツツジだったが、

ここだけはよほど条件が良かったのだろう既にが咲いていた。

AM11:20   ツツジ
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山歩きにもちょっと慣れてきて2時間足らずでは少々物足りない感があったが、

思いがけぬ一足早いツツジとの出会いがありラッキーだった。


一足早い春との出会い、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2016-03-16 20:28 |

日本一高い山城 ~ 備中松山城へ

現存天守の残る日本一高い山城

備中松山城がある臥牛山への登山が急に決まった。

備中高梁駅で下車し、コンビニでお弁当を仕入れ備中松山城を目指し歩き始めた。


登山口へと、自然を損なうことなく美しく整備された川沿いを上って行った。
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AM10:52   登山口
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AM11:16   大石良雄腰掛岩
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AM11:28   鞴峠駐車場
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登山者を気遣う言葉が書かれた立て札が随所に見られたが、

最後はこの言葉で締めくくられていた。

AM11:47
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ここからの眺めは圧巻だった。

AM11:50
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PM12:00   奥に見える天守閣
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二の丸で昼食をとり、今日の目的地大松山つり橋へと向かった。


天守の北側、岩盤の上に造られた二重櫓。

天然の岩盤の上に石垣を築き建てられており、山城の特徴がよく表れている。

PM12:30   二重櫓 (国指定重要文化財)
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PM12:35
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PM12:50
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森の巨人たち百選(もりのきょじん - ひゃくせん)は
2000年に林野庁が次世代への財産として残すべき「国民の森林」を選び、
保護活動を進める事業の一環として、
日本全国の国有林の中から
直径1m以上の樹木や地域のシンボルになっている樹木を候補として、
そのなかから百本を選定したものである。


PM12:54
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PM12:59   大松山城跡
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こちらで昼食をとっているシニアグループの方に、

大松山つり橋への道を尋ねて向かったのだが・・・。

登山道らしきものは見当たらず探していたら、

あそこに見えるのがつり橋だと教えていただいたものの登山道だと分かるものはなく、

私たち初心者二人は諦め引き返すことにした。


PM1:14   大松山つり橋
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大きな倒木は苔生し

栗のイガがオブジェとして置かれているかのようだった。
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PM1:33   天神社跡
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石垣の隙間で小さな白い花が健気にも咲いていた。
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PM2:18   上太鼓丸跡よりの眺め
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備中高梁駅より望む備中松山城(標高430m)、

あんな所まで歩いたんだと思うとちょっと感動した。
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最高気温は3月初旬だというのに20℃を超え予想していた以上に暑かったが、

登山日和となり爽やかな気持ちで山歩きを楽しむことが出来た。

三角点は見つけられなかったけど・・・。


インソールに助けられ足裏の痛みもなく、

グー・チョキ・パー運動の効果も出始めているようだ。


好天に恵まれた山歩き、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2016-03-06 00:59 |

初ラッセル体験 ♪

スノーシューを履いて雪山(比婆山 1,264m)へ。

天気予報通り昨日は結構雪が降ったようで、

フワフワの新雪の中、山を登り始めた。


今年は交代でラッセルをし、雪山登山の大変さと醍醐味を経験させて貰った。

初のラッセル体験にワクワク

一人30歩で交代という優しい指示だった。

AM11:03
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色とりどりのレインウェアーの花が咲いていた。
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ヤドリギ発見。
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下りは自由に降りていいということで、

フカフカの50cmを超す新雪に埋もれながら下山した。

自由にコースをとり、楽しくて楽しくて~ ♪

なので、下山時には隊列はなかった。

PM1:24
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雪はずっと降っていたが、

寒すぎることもなく楽しい雪山登山?となった。

誰も踏み締めていない新雪の中を歩くことが、こんなにも気持ちよくて楽しかったとは。

登りは1回目に40歩、2回目に50歩しか進めなかったけど・・・。

自由自在に歩いた下りは最高に楽しかった


新雪に恵まれた雪山登山、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2016-02-17 21:14 |

金刀比羅宮~大麻山へ

今日はこんぴらさんへの初詣と登り初めをするために

青春18きっぷを使って四国へと渡った。


何度か訪れたことのあるこんぴらさんだが、

電車を利用するのは初めてだったのでちょっと新鮮な感じがした。

いざスタート!

AM10:49
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こんぴらさんは石段が多いことで有名だが、

大門までかなり上ったように思ったもののまだ365段にすぎない。

AM11:11   大門 365段
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旭社まで来てもまだ半分も上っていない。

AM11:23   旭社 628段
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御本宮に着いてやっと半分あまりを上ったことになる。

AM11:28   御本宮 785段
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御本宮からの素晴らしい眺望に疲れがとんだ。

AM11:45   讃岐富士
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AM11:53   白峰神社 923段
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AM11:56   菅原神社 974段
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紅白の梅が奇麗だった。
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やっと奥の院に着いた。

奥の院まで来たのは初めてだが、長かった。

PM12:13   奥の院 1368段
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高くなった分だけ眺望がより素晴らしかった。
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   瀬戸大橋
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奥の院からいよいよ大麻山への登山スタート。

PM12:45
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PM12:54   讃岐富士
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PM1:36   竜王社(矢印)
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大きな穴を発見。

キツツキに会えるかも~

PM1:45
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帰り道、コゲラの姿を見かけたがすぐ飛び去られてしまった。


三角点に到着したが、

山頂はもう少し先にあるとのことだったので更に歩を進めた。

PM1:55   二等三角点 616.3m
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PM2:01   
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山頂に到着

PM2:05   大麻山 山頂 618m
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木に直接書いて欲しかったなー。

滲んだ字は非常に読み辛かった


山頂からの眺望は最高だった。

今日一番高い所から見た讃岐富士と瀬戸大橋

そしてお天気にも恵まれ岡山県側にある鷲羽山ハイランドの観覧車も見えた。
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      瀬戸大橋
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予想だにしていなかった素晴らしい眺望を暫し堪能し、

下山することに。


参道を歩き始めて以来鳥の可愛い囀りはずっと聴こえていたものの

その姿を見ることは出来なかったのだが、

やっと姿を見せてくれたのはヤマガラさんだった。

PM2:17   ヤマガラ
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あちこちで見られたこの艶々の紅い実は、

珈琲に似ているけど何なんだろうねと山友と話しながら歩いた。

PM2:55
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登山開始直後道に迷ったり、

私が手袋を忘れ取りに引き返したりとロスタイムがあったものの無事下山


本場の讃岐饂飩が食べたくて、

お昼はちょっとパンを齧る程度で済ませていた。

予定の電車までに充分時間があったのでゆっくりと遅めの昼食をとった。

てんぷらぶっかけ饂飩を注文したが、

これが800円とはちょっと高くない???

PM3:47
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饂飩はコシがあり美味しかったので、まーよしとするか。

それにしても高かった!


電車に乗り、セブンイレブンで買った珈琲を飲みながら見た夕景にウットリ

PM4:56   車窓より
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最高気温は10℃と低かったが、

1,300を超える石段を上り登山をするには丁度よかった。

でもやはり急登では汗びっしょりになった。


天候に恵まれ、寒さが功を奏し素晴らしい眺望を見ることが出来た。

心が解き放たれるような光景を目に焼き付け

幸先のいい2016年の登り初めとなった。


天候に恵まれた初詣&登り初め、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2016-01-10 01:28 |

里山トレッキング♪ ~瀬戸内海に浮かぶ観音山へ~

今日は今年最後となる里山トレッキングの日。

平山郁夫画伯が生まれ、幼少期を過ごした

瀬戸内海に浮かぶ生口(いくち)島へと向かった。


まずまずのお天気かなと思ったが、スタート時は霧雨が降っていた。

雨はすぐ上がったものの、予想以上の寒さだった。


曇りゆえに見られた光景だと思うが、

海面と雲の境に一本の光の筋が通り

遠くに見える島がまるで浮いているかのように見えていた。

この写真では分かり難いけど・・・。

AM9:51
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歩き始めて1時間半程で山頂に着いた。

見逃してしまいそうな小さな杭には 472.3m と記されていた。

AM10:53   観音山 472.3m
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杭を見逃した人の為なのか、木にも山頂を示す木札がぶら下げられていた。
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あちこちで見られた可愛い赤い実をつけたヤブコウジ、

赤と緑のコントラストがクリスマス気分にしてくれた。

AM12:01   ヤブコウジ
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岩肌を覆っていた丸くて可愛い葉っぱはマメヅタで、

この丸い葉を栄養葉と言うそうだ。

        マメヅタの栄養葉
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そしてオレンジの矢印が指している細長い葉の裏にはびっしりと胞子が付き

この細長い葉を胞子葉と言うそうだ。

        マメヅタの胞子葉
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黄葉は終り、落ち葉を踏みしめての山歩きとなった。

PM12:21
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落ち葉を踏みしめたときのカサカサという音に、

自然の中を歩いていることを実感した。
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葉を振るい落とした裸木の中

紅葉した一本の木が温かく華やいで見えた。

PM12:25
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白い小さな実が沢山生っていた。

PM1:00   スズメウリの実
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広島県はレモンの生産量日本一。

なかでも生口島(いくちじま)は県内一、つまり日本一レモンを作っている島だ。

レモンだけでなく沢山の柑橘類が植えられていたが、

途中で出会った方がミカンを採ってもいいよと言って下さり

ちょっとしたみかん狩りを楽しみ舌鼓を打った。

美味しかった~ ♪

でもお土産には生産量日本一を誇るレモンを買った。


瀬戸の山を楽しんだ師走、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2015-12-16 18:10 |

里山トレッキング ♪  鼻高山 ~ 鰐淵寺へ

今日は里山トレッキングの日だが、

降水確率はかなり高く登山はほとんど諦めていた。

雨の場合は出雲大社へ行くと聞いていたので、

出雲蕎麦を食べられるからいいとするかと思いながら参加した。


小雨がぱらついているので2箇所ある急坂が心配との事だったが、

登山することとなった。


雨と落ち葉で滑るので転ばないようにと気をつけながら、

上りの急坂は無事クリアー ♪


山頂付近で見た紅いサンキライの実が雨に洗われ凄く奇麗だった。

PM12:28   サンキライの実
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下りの急坂は上りよりもきつく

ザイルを頼りに滑らないようにと心地よい緊張感の中でなんとかクリアーした。


PM1:46
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無事下山し、

若き武蔵坊弁慶が修行した鰐淵寺(がくえんじ)へと向かった。


PM2:12   鰐淵寺
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200段の階段を登る。
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200段もと思ったが、

石段を彩る落ち葉を楽しみながら上っているとあっという間に上りきった。
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鰐淵寺を後にし、

駐車場へと向かう道中でも幾つかのが見られた。

PM2:47
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雨の中の登山は初めてだったが、

今日くらいの小雨だったら結構楽しめるなと思った。

そして今日が雨だったからこそ

足元の落ち葉を心ゆくまで楽しむことが出来た。

雨に洗われた落ち葉は艶々とし、とても奇麗だった。

歩くのは大変だったけど・・・。


雨をも楽しめた里山トレッキング、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2015-11-18 23:16 |

女三瓶山~男三瓶山へ

今日は里山トレッキングの日♪

雲一つない秋晴れの下、東の原登山口より女三瓶山を目指した。


10月半ばとは言え快晴の下では気温も高く、結構暑かった

AM11:33
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山頂に見えるのは、設置されたTV局の中継局だ。

女三瓶山
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PM11:38   子三瓶山とカルデラ(直径5km)
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PM12:01   女三瓶山頂 957m
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女三瓶山より望む、左から 孫三瓶山・子三瓶山・男三瓶山
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これから目指す男三瓶山
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男三瓶山へと向かう途中で昼食を取った。

PM12:42
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PM1:27   孫三瓶山(左)子三瓶山(右)
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今回の登山で一番印象に残ったコマユミの実、

オレンジ色の小さな実がとても印象的だった。

PM1:35   コマユミの実
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ススキの原にポツンと置かれたかのような小さな建物は避難小屋だった。

PM1:42   三瓶山頂小屋
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やっと山頂に着いた♪

PM1:49   男三瓶山頂 1,126m
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       何故か縦長写真は横になってしまいます。
       どなたか縦長に載せられる方法を教えてくださいませ。
       宜しくお願いしますm(_ _)m

ありがとうございます!! 出来ました~♪


霞んでいてハッキリと見ることは出来なかったが、

男三瓶山頂より日本海を望む。
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下山は姫逃コースを下りた。

PM1:59   姫逃コース
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山頂に広がるススキの原

太陽を受けキラキラと輝く尾花がとても奇麗だった。


日本晴れの下での里山トレッキング、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2015-10-21 23:31 |

里山と言えども侮れず

今日は里山トレッキングの日 ♪

気になっていたお天気も時折小雨がぱらつく程度で楽しい山歩きが出来た。


いきなりの急登でしかも岩場、里山と言っても侮れない。

AM10:52
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車道などない山の上の八幡宮だが、沢山の絵馬が掛かっていた。

AM11:11   龍之口八幡宮
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今日のコース
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駐車場(白い矢印)からスタートし龍之口八幡宮(☆印)に寄り、

尾根を歩き駐車場へと一周する休憩を含めて約4時間のコースだった。

里山と言えども岩場を登るちょっとした「登山」気分を味わうことも出来、

楽しい里山トレッキングとなった。


岩場を楽しめた里山トレッキング、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2 | 2015-09-16 19:22 |

山小屋泊デビュ~ ♪

9月12日(土)、待ちに待った山小屋にお泊りの日がやって来た。


新穂高温泉駅~標高1,117m~からロープウェイを乗り継いで、

標高2,156mの西穂高口駅へと向かった。


ロープウェイからの素晴らしい眺め。

今迄画像として見ていた光景が目の前に広がっていた。

PM2:59
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槍ヶ岳を見られるなんて思ってもいなかったので、大感動の瞬間だった。

PM3:49   槍ヶ岳
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明日目指す西穂独標が見えてきた。

PM3:52
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PM3:58   槍ヶ岳
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PM4:33   西穂独標
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西穂高口駅~標高2,156m~から、いよいよ登山開始


今夜お世話になる山小屋が見え、しんどさが一気に消えた。

PM5:38   西穂山荘
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記念すべき山小屋泊デビューとなる山荘は、予想以上に素敵だった。

PM6:01   西穂山荘 2,367m
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山荘に入ると、ストーブが点けられていた。


気象予報士でもある支配人から、明日の天候の説明を聞きながら夕食をとった。

独標を目指すのはかなり厳しいとの事だったが、

雨や霙にならない事だけを願った。

疲れた体にあったかい豚汁がありがたく、とても美味しかった。

そして、ラッキーにも一人1組の寝具で眠ることが出来た。


夢だった満天の星を見ることは出来なかったが、

夜中に外に出て見た星の煌めきはとても奇麗だった。



9月13日(日)

ご来光を仰ぐことは出来なかったが、僅かながら朝焼けを見ることが出来た。

AM5:36
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テント泊の人達は珈琲を淹れ、リッチな朝時間を過ごしていた。



AM6:30 独標を目指してスタート。


ナナカマドが赤い実を付けていた。
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朝食直後の急坂はきつかった。

ほどなく丸山に着いたが、ガスに包まれていた。

AM6:54   西穂 丸山 2,452m
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目指す独標はガスで全く見えなかった。
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風は強く、しかも真冬のような冷たい風だった。

丸山と独標の中間位まで登って行ったが、

ガイドさんの判断で断念することとなった。

AM7:35   独標はガスに包まれ
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目指す独標へは登れなかったが、ガスの晴れ間に大正池を望むことが出来た。



素敵な山小屋泊デビューとなった西穂山荘を後にし、下山開始。

団体行動ゆえシャッターを押す機会がなかなか持てなかったが、

ロープウェイを待つ間、

西穂高駅口周辺~標高2,156m~で少し写真を撮ることが出来た。

AM9:36   オオカメノキの実
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ゴゼンタチバナの実
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お菓子の “きのこの山” のような可愛いキノコに頬が緩んだ。
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もう花盛りを過ぎたのだなと思って見ていたのだけど、

目に入る花全てが下を向いているではないか。

アザミは上を向いて咲くものと思っていた私が無知なだけだった。

タテヤマアザミ
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調べたけど残念ながら分からなかった花。
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ここでロープウェイを乗り換え、新穂高温泉駅へと向かった。

AM10:56   鍋平高原駅 標高1,305m
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AM11:06   新穂高温泉駅 標高1,117m
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無事下山し、温泉に浸かって至福の時をすごした。


山友から頂いたどら焼きの袋がパンパンに膨らんでいた。

画像で見たことはあったが、

地上の気圧と高い山での気圧の差を目にした瞬間だった。

そして、心は子供のように躍った。

PM12:16
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2日目はお天気に恵まれなかったものの、

日常の中では経験することの出来ない雲の中を歩くという貴重な体験をし、

1日で夏と真冬を過ごすという非日常を味わった。

初めての山小屋泊で楽しい時間を過ごし、沢山の思い出が出来た。

登山初心者の私だが、少しずつ山へ嵌っていっている。

大自然に抱かれるという心地よさは、言葉では表せないものがある。

山友とツアーでご一緒した皆さんに感謝



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by hibikorekouji2 | 2015-09-14 23:31 |